整体後のすごし方 | 肩こり・腰痛に新潟市の整体院【うみそら整体院】

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整体後のすごし方

2016年09月09日
当院の整体を受けた後は、基本的に制限はありません。
入浴OK、大量でなければ飲酒OK、運動OK!
こちらからのお願いは、お水を飲んで過ごして頂きたい。寝不足厳禁。しっかり睡眠を取って欲しい。
カラダの欲求に答える!食べたければ食べる、食べたくなければ食べない、眠くなったらちょっとでも良いから寝る。
そんな感じです。

好転反応

「好まく転ずる」身体の反応。症状が良い方へ転ずる時、一時的に悪化または不定愁訴が出ること。慢性疾患を持っている場合に起こりやすい反応です。好転反応の 症状が出るのを境に、体質は急速に好転(改善)へ向かいます。


好転反応には段階やパターンがあります。


第1段階:調整作用 
新しい刺激に対して身体が反応。それに順応するまでの一時的な現象。また、異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあり、治りにくい慢性病から治りやすい急性疾患状態へ身体を戻すという作用でもある。強く反応が出た所は身体の中で最も悪い、あるいは最も弱い所です。
だるい、眠い、倦怠感、発汗、痛み、腫れ、むくみ など。


第2段階:浄化作用 
(排泄反応) 細胞が活性化されることによる一時的な解毒反応で、老廃物や不純物の排泄反応。便や皮膚などに排泄されることによって起こる。

しっしん、吹き出物、かゆみ、目やに、皮膚の変化(特にアトピー)、
便の色の変化、大量の便、通常の2~3倍の生理など。

 

第3段階:新生作用 
(回復反応) 好転反応の最終段階。
血行が改善され、うっ血して汚れた血液が一時的に体内をめぐり始めることによって起こる。また細胞の新陳代謝がすすみ、正常な機能を持つ細胞に生まれ変わる時に起こる生体反応でもある。好転反応の中で最も辛いが、これが起こった時こそ体質が変わる時である。
胃痛、頭痛、吐き気、発熱、動悸など。
 

第1段階から第3段階まで体の中では反応がおきていますが、
必ずしも全ての反応を感じるとは限りません。

好転反応の予防は

①水分補給
②栄養補給
③睡眠

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〒950-0210 新潟県新潟市
江南区横越上町4-3-5
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